あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • ツラアカボウシゲラ Mulleripicus fulvus
    ツラアカボウシゲラ
    写真:Collaertsbrothers · Collaertsbrothers / Wikimedia Commons / CC BY 2.0 · CC BY 2.0

    スラウェシ島と周辺の島々の森林にすむ大型のキツツキです。幹を探り、アリやシロアリ、毛虫などを食べます。

  • シリアカエンビハチドリ Urosticte ruficrissa

    コロンビアとエクアドルの北アンデスに分布する小型のハチドリです。オスは尾の中央の羽の先が白く、緑色の体との対比が特徴です。

  • コシジロフウキンチョウ Cypsnagra hirundinacea

    中央ブラジルのセラードや開けた草原の低木地にすむフウキンチョウです。黒い頭と白い腰、赤褐色の喉が目印で、小群や混群で動きます。

  • チベットセッケイ Tetraogallus tibetanus

    チベットセッケイは、中央・南アジアの高地にすむ大型のキジ科の鳥です。草地と岩場が広がる山の環境で見られます。

  • ブラジルオナガカマドドリ Synallaxis infuscata

    ブラジル北東部の森林やぶにすむカマドドリ類です。標本比較では暗い灰色の腹、栗色の頭頂、青灰色の脇が記載されていますが、頭の淡色線には個体差があります。

  • シュイロマシコ Carpodacus sipahi

    成鳥のオスは頭から腹まで鮮やかな紅色で、メスはオリーブ色を基調とした別の羽色です。ヒマラヤの山地林で植物を中心に食べます。

  • ナマリイロタイランチョウ Knipolegus cabanisi

    アンデス東斜面の林縁や低木地で見られるタイランチョウです。オスとメスでは羽の色が大きく異なります。

  • シロモンアリヒタキ Myrmecocichla melaena

    シロモンアリヒタキは、全身が黒く、飛ぶと翼の大きな白斑が目立つ鳥です。アビシニア北部の岩の多い山地にすみ、地上の無脊椎動物を食べます。

  • ホオアカインコ Hapalopsittaca pyrrhops

    ホオアカインコは、くちばしの周りや翼の肩に赤色があり、飛ぶ羽の一部は青色です。湿った山地林の樹冠で静かに餌を探します。

  • ハイガシラヒメアオバト Ptilinopus hyogastrus

    ハイガシラヒメアオバトは、緑色の体に灰色、赤紫色、黄色が入るハトです。北マルク諸島の森の樹冠や林縁で、小さな群れで見られます。

  • パナマオオコノハズク Megascops clarkii

    顔盤はシナモン色から黄褐色で、目は淡い黄色です。 夜に活動します。

  • ハシナガアリドリ Dichrozona cincta

    コロンビアからボリビアにかけてのアマゾン低地林に分布するアリドリ科の鳥です。林床で採食し、アンデス山麓では標高900mほどまで記録されています。

  • モモジロクマタカ Aquila spilogaster

    クルーガー国立公園の地域解説に登場する中大型のワシです。木々の多いサバンナでつがいが飛び、鳥や小型哺乳類などを狙います。

  • ユカタンシマセゲラ Melanerpes pygmaeus

    ユカタン半島と周辺にすむキツツキです。乾燥した低地の低木地や落葉樹林に生息し、樹皮の虫も食べます。

  • テンニョハチドリ Oreonympha nobilis

    Gouldの19世紀の記録では、ペルーのクスコ地方で採集され、花から花へ飛びながら空中の虫を捕らえるようすが報告されています。オスの古い記述では、青い頭頂と緑・赤紫色の長い喉飾りが目立ちます。

  • ムナグロヤマシトド Rhopospina fruticeti

    アルゼンチンのパタゴニアとアンデス沿いに分布し、低木の多い草原や森林の境界で記録されています。

  • ミカドキジ Syrmaticus mikado

    台湾の山地林に暮らすキジで、オスは青紫色の羽と長い尾を持ちます。

  • セジマカマドドリ Asthenes wyatti

    アンデス高地の草地にすむカマドドリです。背中に黒っぽい太い縦じまがあり、尾の外側の羽は赤褐色です。草のかたまりや低木、岩の間で採食します。

  • クリチャヒワ Serinus alario

    オスは黒・白・栗色が組み合わさった姿で、メスは灰褐色の頭に栗色の背と尾があります。乾燥した低木地で雨の後に実る種子を追って移動します。

  • コバシハエトリモドキ Pseudotriccus pelzelni

    ペルーの種ページは亜種 P. p. peruvianus を挙げ、雨の多い山地林の下層で目立たずに採餌すると記す。背はオリーブ褐色。

  • パラワンヒタキ Ficedula platenae

    パラワン島と周辺の島に固有の小型のヒタキです。低地の原生林や一部の二次林にすみます。

  • コスミレコンゴウインコ Anodorhynchus leari

    コスミレコンゴウインコは、ブラジル・バイーア州の乾燥したカアチンガに暮らし、リクリー椰子の実を主に食べる青い大型インコです。

  • マイヒメバト Reinwardtoena reinwardti

    マイヒメバトは、淡い青灰色の頭と胸、赤褐色の背中、長い尾をもつ大型のハトです。森の中で果実や種子を食べ、ふだんは単独かつがいで見られます。

  • アオバズク Ninox japonica

    大きな木のある林で暮らし、夜に昆虫を捕らえるフクロウの仲間です。

つづきを見る