世界の動物に、出会おう。
写真: 12,676 · 解説: 19,540
- シラヒゲヤブシトド Atlapetes albofrenatus
写真:Félix Uribe from Rionegro, Antioquia, Colombia · Félix Uribe · CC BY-SA 2.0 アンデス東部のコロンビアに記録されるヤブシトドです。2014年の研究はコロンビアの名義亜種の写真と声を比較し、白い顎と緑の背、ひげ状の模様を特徴として記しました。
- ミユビゲラ Picoides tridactylus
ミユビゲラは、足指が3本あり、枯れた木の樹皮をたたいて昆虫の幼虫を探すキツツキです。
- ミヤマモリフクロウ Strix nivicolum
ヒマラヤから東アジアにかけての山地林に分布する中型のフクロウです。耳のような羽毛はなく、顔の中央に淡いX字模様があります。
- キマユタイランチョウ Satrapa icterophrys
南米に広く分布するタイランチョウです。オリーブ色の背と鮮やかな黄色の下面があり、アルゼンチンの調査では昆虫と植物の両方が胃から確認されました。
- Saxicola ferreus
Saxicola ferreusは、香港では少数が冬を過ごすか、渡りの途中に立ち寄る鳥です。香港鳥類図鑑は、オスとメスの姿や、開けた低木地などでの採食を記録しています。
- オオツリスアマツバメ Panyptila sanctihieronymi
細長い翼と深く二又に分かれる尾をもつアマツバメです。山地上空を飛びながら昆虫を捕らえ、細長い筒状の巣を垂らして作ります。
- キタメンガタハタオリ Ploceus taeniopterus
キタメンガタハタオリは北東アフリカの半乾燥サバンナに生息します。繁殖期のオスは黄色い体に黒い顔の模様を持ち、水辺に大きな集団営巣地を作ることがあります。
- ムナグロタイヨウチョウ Aethopyga saturata
ムナグロタイヨウチョウのオスは黒い喉と胸、えんじ色の背、紫色に光る頭をもちます。森林や林縁にすみ、花蜜を中心に食べます。
- ムナボシガビチョウ Garrulax merulinus
東南アジアの森林の下層や竹やぶにすむガビチョウの仲間です。暗褐色の体に、淡い喉と胸の黒い斑点、目の後ろの白い線があります。地面近くで採食する様子が記されています。
- アメリカコガモ Anas carolinensis
アメリカコガモは、オスの頭に走る緑の帯が目立つ北米の小型のカモです。水面近くで植物や小さな水生動物を食べ、季節に応じて繁殖地と越冬地を移動します。
- コスタリカルリカザリドリ Cotinga ridgwayi
オスは青緑色で、あご・のど・胸の上部・腹の中央に紫色が入ります。メスは暗い色に白い斑点があり、腹には淡い黄褐色の模様があります。
- ハイムネムラサキツバメ Progne chalybea
ハイムネムラサキツバメは、町や水辺で見られる群れで暮らすツバメです。飛びながら昆虫をとり、建物や木の穴に巣を作ります。
- アカクロムクドリモドキ Icterus spurius
アカクロムクドリモドキは、オスでは赤褐色と黒、メスでは黄緑色が目立つ小鳥です。木の葉の間で虫や果実を探し、渡りをします。
- キムネイロムシクイ Apalis flavida
キムネイロムシクイは、首と胸のわきに黄色が見える小さな鳥です。ナミビアの記載地では、つがいや小さな家族群で暮らし、昆虫を食べます。
- アカコッコ Turdus celaenops
アカコッコは、伊豆諸島などに分布するツグミの仲間です。オスは黒い頭と胸、橙色の腹や脇が目立ちます。
- Pterodroma cookii
クックミズナギドリはニュージーランド沖の島々で繁殖する海鳥です。繁殖期以外は広い海上を移動します。
- プリンシペメジロモドキ Zosterops leucophaeus
プリンシペ島に分布し、森や農園で混群に加わります。淡い頭と下面が、同じ島のプリンシペメジロとの見分けに役立つと説明されています。
- オオカナリア Crithagra sulphurata
オオカナリアはアフリカ中部から南部に分布し、やぶや林縁、庭などの開けた場所を使います。種子や果実を中心に、昆虫や花の蜜も食べます。
- ナンベイタゲリ Vanellus chilensis
ナンベイタゲリは、黒白模様の頭と赤い脚が目立ち、地面で小動物を探すチドリの仲間です。
- コシアカヒメウソ Sporophila hypochroma
コシアカヒメウソは、オスの灰色の頭と背、栗色の喉や体下面が目立つ小鳥です。アルゼンチンでは湿った背の高い草地で繁殖します。
- オビロヨタカ Caprimulgus macrurus
オビロヨタカは、まだら模様で周囲に溶け込む夜行性の鳥です。昼は地面や枝でじっと休み、夕暮れに飛ぶ虫を捕らえます。
- キイロオーストラリアヒタキ Epthianura crocea
Yellow Chatの一亜種で、ノーザンテリトリーのメアリー川からイースト・アリゲーター川の氾濫原に限られます。湿地の草地や塩生植物の低木地で、地上や低い植生を利用します。
- ノドグロアメリカムシクイ Geothlypis philadelphia
ノドグロアメリカムシクイは、北米で繁殖し、中米を経て南米へ渡る小さなムシクイです。繁殖期のオスは灰色の頭と黒い胸斑が目立ちます。
- パプアオオサンショウクイ Coracina papuensis
灰色の体と白い腹、目を横切る黒い線が特徴のサンショウクイです。オーストラリアの地域解説では、木の上で昆虫や果実などを食べます。