世界の動物に、出会おう。
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- ヘンスローヒメドリ Centronyx henslowii
写真:Dominic Sherony · CC BY-SA 2.0 草が密に生える場所で地面近くに隠れて暮らす小鳥で、オリーブ色を帯びた顔と胸の黒い細筋が目印です。
- オウゴンヤシハタオリ Ploceus bojeri
オウゴンヤシハタオリは東アフリカの低地にすむハタオリドリです。繁殖羽のオスは頭と胸が橙色で、種子や昆虫を食べ、複雑な球形の巣を編みます。
- ハイムネモリクイナ Aramides saracura
ハイムネモリクイナは頭・首・腹が青みを帯びた灰色です。湿地を含む森に暮らし、草や虫、カエルの卵などを食べます。
- オナガウタイチメドリ Heterophasia picaoides
オナガウタイチメドリは、長い尾の先が白く、翼にも白い帯がある鳥です。ヒマラヤから東南アジアの森林にすみ、樹冠で昆虫や果実などを食べます。
- ギンホオミツスイ Anthochaera lunulata
ギンホオミツスイの成鳥は、額から頭頂が濃い茶色で、羽先の白い点が目印です。西オーストラリアの2021年調査では、Banksiaの花を訪れる蜜食性の鳥のうち、記録数が多い種の一つでした。
- オニミズナギドリ Calonectris diomedea
長い翼で海面近くを滑空する海鳥です。地中海の島々で繁殖し、マルタでは繁殖期の夕方に沖合で群れ、暗くなるころに繁殖地へ戻ります。
- ムネアカコバネヒタキ Brachypteryx hyperythra
オスとメスで色が大きく違うヒタキの仲間です。ヒマラヤ東部の湿った林や下草の中で暮らします。
- モルッカガラス Corvus validus
黒い羽に青や紫の光沢があり、体に対してとても長いくちばしを持つカラスです。
- シュイロマシコ Carpodacus sipahi
成鳥のオスは頭から腹まで鮮やかな紅色で、メスはオリーブ色を基調とした別の羽色です。ヒマラヤの山地林で植物を中心に食べます。
- Cisticola cherina
マダガスカルにすむ小型のセッカです。草地やサバンナ、農地、湿地の草むらなどに出て、地面近くで小さな無脊椎動物を探します。
- プエルトリコアメリカムシクイ Setophaga angelae
プエルトリコの山地林に限られるムシクイです。上面は黒と白、下面は白地に黒い筋があり、湿った林で葉や枝の昆虫を探します。
- マダラカンムリカッコウ Clamator glandarius
マダラカンムリカッコウは木々が点在する開けた地域で餌を探し、イモムシやバッタなどを食べます。他の鳥の巣へ卵を託す托卵をします。
- ハシナガシギ Gallinago nobilis
ハシナガシギは、アンデスの森林限界近くの湿地にすむ、見つけにくいシギです。背には淡い筋があり、腹の中央は白く無斑です。
- アカクロタネワリキンパラ Pyrenestes ostrinus
黒い背と暗い赤色の体をもつフィンチで、くちばしの大きさにいくつかの型があります。成鳥は種子を食べ、親はひなに昆虫を多く含む餌を与えます。
- ズグロコセイインコ Psittacula himalayana
ヒマラヤの森や大きな木のある耕作地で暮らすインコです。小さな群れや家族群で見られ、オスの翼にはえんじ色の斑があります。
- ヨコジマオナガバト Macropygia unchall
ヨコジマオナガバトは、ヒマラヤ西部から東南アジアに広く分布する尾の長いハトです。香港では、森の多い場所に冬や渡りの時期に現れる鳥として記録されています。
- ウォーレスクマタカ Nisaetus nanus
ワシの中では小型の部類で、熱帯低地林の中や林縁で鳥やコウモリなどを狩ります。
- モーリシャスメジロ Zosterops chloronothos
モーリシャス島だけに暮らす小さなメジロで、花の蜜を中心に食べます。
- ブロンズオナガタイヨウチョウ Nectarinia kilimensis
ブロンズオナガタイヨウチョウはサハラ以南のアフリカに分布するタイヨウチョウです。頭と背は光沢のある青銅色で、中央の尾羽が長く伸びます。花の蜜や昆虫を食べます。
- ニシツメナガセキレイ Motacilla flava
黄色い体の下側と緑がかった背が目立つセキレイです。英国では春から夏に見られ、冬はアフリカへ渡ります。
- カンムリヒラハシ Myiagra galeata
カンムリヒラハシは、モルッカ諸島の海岸近くの林や低木地にすむ小鳥です。オスは灰色と白、メスは喉や胸の淡い赤茶色が目印です。
- クリガシラモリムシクイ Seicercus castaniceps
クリガシラモリムシクイの亜種sinensisは、2012年に中国河北省南西部で広葉落葉樹林を採食する姿が記録されました。その個体は栗色の頭頂と黄色い翼帯を持っていました。
- ハイゴシアナツバメ Collocalia marginata
フィリピンにすむアナツバメです。腰の羽には白いふちがあり、白い部分の広さには個体や地域による違いがあります。
- ヒメウソ Sporophila falcirostris
太く曲がったくちばしを持つ小さな鳥で、オスは灰色、メスはオリーブ褐色です。竹の種子を食べ、竹が実る時期や場所に合わせて移動します。