フィリピンにすむアナツバメです。腰の羽には白いふちがあり、白い部分の広さには個体や地域による違いがあります。
腰の羽には白いふちがあり、まとまると淡い帯のように見えます。白い部分が広い鳥も、かすかに残る鳥もいます。
昆虫を食べ、ルソン島マキリン山の低地の常緑林でも記録されています。
バブヤン諸島の亜種septentrionalisは、中央・南部ルソン島などの基亜種より腹側の白い部分が広くなります。
シブヤン島の標本7羽では、5羽の腰に白い部分が広くあり、2羽では白い部分がかすかでした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。