世界の動物に、出会おう。
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- アカハシネッタイチョウ Phaethon aethereus
写真:Nicolas Völcker · Nicolas Völcker / Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0 白い体に赤いくちばしを持つ海鳥で、成鳥では長い尾羽が目立ちます。
- Conepatus humboldtii
写真:https://www.flickr.com/people/payayita/ · CC BY-SA 2.0 Conepatus humboldtiiは、アルゼンチンとチリのパタゴニアに暮らすスカンクです。幅広く突き出た顔と、体側に1本または2本の帯があり、草地で夜に主に昆虫を探します。
- ミヤマオウム Nestor notabilis
写真:John Barkla · (c) John Barkla, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ミヤマオウムは、ニュージーランド南島の山地に暮らすオウムです。黒い縁取りのある緑色の羽と、橙赤色の翼の下面が特徴です。植物と動物の両方を食べ、季節によって利用する標高が変わります。
- キボシイワハイラックス Heterohyrax brucei
写真:Henggang Cui · CC0 サハラ以南のアフリカに分布するハイラックスです。岩の多いサバンナや低木の草原にすみ、昼に活動します。
- ミミグロブユムシクイ Polioptila dumicola
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 3.0 ミミグロブユムシクイは、南米の明るい林や低木地で小さな昆虫を探す鳥です。オスは黒い仮面模様、メスは白い目の輪と頬が目立ちます。
- フィリピンスローロリス Nycticebus menagensis
写真:Nekaris, K. A. I.; Moore, R. S.; Rode, E.; Fry, B. G. · CC BY 2.0 フィリピンスローロリスは、白い口元と目のまわりの小さな黒い輪が目印のスローロリスです。夜行性で、ほとんどの時間を木の上で過ごします。
- シロモフアムシクイ Mohoua albicilla
ニュージーランド北島に自然分布する固有の小鳥です。森の樹冠で、仲間と声を交わしながら餌を探します。一部の島や保護区の群れは人の移送で定着しました。
- ラマ Lama glama
アンデスで荷物を運ぶためなどに育てられてきた家畜です。長い首と脚を持ち、背中にこぶはありません。
- オーストラリアヅル Antigone rubicunda
オーストラリアに分布する大きなツルで、赤い頭とあごの下の黒い肉垂れが目印です。求愛ではオスとメスが踊ることがあります。
- Setirostris eleryi
オーストラリア内陸部に記録される小型のコウモリです。背は淡い砂色で、腹はさらに明るく、鼻先には太い毛があります。州政府の種情報は虫を食べると記しています。
- キノドモリフウキンチョウ Kleinothraupis parodii
ペルー南部の東アンデスに分布するフウキンチョウです。樹木限界に近い湿った山地林や竹やぶで、少数の群れになって採食します。
- セネガルグンディ Felovia vae
セネガルグンディは西アフリカの岩場にすむげっ歯類です。研究では、急斜面や岩の多い乾燥地、水場に近い場所が適地として推定されています。
- コセキレイタイランチョウ Stigmatura napensis
長い白先の尾をよく立てる、小型のタイランチョウです。ペルーのアマゾン川やウカヤリ川などでは、川が作った環境に育つ若い草木の中で採食します。
- アラオトランジェントルキツネザル Hapalemur alaotrensis
アラオトランジェントルキツネザルは、長い尾と密な毛並みをもつ小型のキツネザルです。マダガスカルのアラオトラ湖周辺のヨシやパピルスの湿地に限って暮らします。
- オーストラリアヘビウ Anhinga novaehollandiae
細長い首と黄色いくちばしを持ち、水辺で魚を捕らえます。枝に止まると、翼を広げて乾かすことがあります。
- Hylomys maxi
スマトラ島とマレー半島の森林に記録されている小型のハリネズミ科動物です。丘陵から山地の森林で比較的よく確認されています。
- シベリアジュリン Emberiza pallasi
シベリアジュリンは北アジアで繁殖する小型のホオジロ類です。香港では秋にまれな通過記録があります。
- パラワンヤマアラシ Hystrix (Thecurus) pumila
パラワン地域の島々にすむヤマアラシで、暗い剛毛と、音を鳴らす尾のとげをもちます。
- コガタフラミンゴ Phoeniconaias minor
長く曲がる首と細いピンク色の脚を持つ、小型のフラミンゴです。塩分の多い湖などに集まります。
- Acrobates frontalis
オーストラリア東部にすむ小型の有袋類です。2023年の論文は、現生のA. frontalisを含むAcrobatesの尾に、羽のように見える長い毛が両側に並ぶと記しています。
- ノーフォークセンニョムシクイ Gerygone modesta
ノーフォークセンニョムシクイは、ノーフォーク島に固有の小さな鳥です。オスとメスとも背はくすんだ灰褐色、腹側は白っぽく、木の間を素早く飛ぶ姿が案内されています。
- スラウェシシロホオリス Prosciurillus leucomus
スラウェシシロホオリスは、スラウェシ島北部とレンベ島の森林にすむリスです。昼に樹冠で採食し、果実や昆虫を食べます。
- ナンベイタマシギ Nycticryphes semicollaris
南米南部の湿地で暮らすタマシギ科の鳥です。頭から胸の上部は赤褐色で、背や翼には白い斑があり、水辺の泥地で採食します。
- ジミイワワラビー Petrogale inornata
毛色は季節や岩・土の色に応じて灰色から茶色へ変化します。ある低密度集団の観察では、採食中も岩場の露出地の近くにとどまりました。分布はクイーンズランド州中部の沿岸部です。