世界の動物に、出会おう。
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- アカハワイミツスイ Himatione sanguinea
写真:ALAN SCHMIERER from southeast AZ, USA · CC0 ハワイ諸島の森林にすむハワイミツスイで、花の蜜を中心に食べ、昆虫も利用します。オヒアの花を求めて樹冠を飛び回る姿が知られています。
- ハマダラヒラハシハエトリ Tolmomyias assimilis
ハマダラヒラハシハエトリは、幅広く平たいくちばしと、翼の黄色い縁取りが目を引く鳥です。コスタリカでは湿った森の樹冠で、つがいや小さな群れで見られます。
- リリアンマキバドリ Sturnella lilianae
乾いた草原に多い北米のマキバドリです。背は淡い褐色で黒っぽい斑があり、腹側は黄色く、胸に黒いV字模様が目立ちます。地面で種子、穀物、昆虫を探して食べます。
- ギンミミガビチョウ Trochalopteron yersini
ベトナム南部のラングビアン生物圏保護区の常緑広葉樹林で記録されたチメドリです。黒い頭と銀灰色の頬、赤褐色の胸と翼が目印です。
- オウカンゲリ Vanellus coronatus
オウカンゲリは、アフリカ東部と南部の開けた草地に暮らす鳥です。成鳥は黒い頭を白い輪が囲み、地面でアリやシロアリなどを探します。
- オナガミズナギドリ Ardenna pacifica
オナガミズナギドリは、インド洋や太平洋の暖かい海を飛ぶ大型の海鳥です。羽色には淡色型と暗色型があり、暗色型は全身が茶色です。
- メスガタヒメアオヒタキ Cyornis poliogenys
体長15〜18cmほどです。常緑林やその縁、二次林、低木地で見られ、無脊椎動物を食べます。アッサム州の音声記録も掲載されています。
- モルッカナキサンショウクイ Lalage aurea
北モルッカ諸島に固有のサンショウクイ科です。低地林やマングローブ林で昆虫を探します。
- ハシジロテリムク Onychognathus albirostris
青黒く光る羽と白っぽいくちばしが特徴です。エチオピアとエリトリアの高地で、崖や峡谷、高地草原、町などを使い、果実や昆虫を食べます。
- オジロヤブヒバリ Mirafra albicauda
小型でずんぐりしたヒバリです。黒っぽい背の鱗模様と、尾の外側の白い羽が目立ちます。刈られた草地で記録されています。
- サンタクルスカケス Aphelocoma insularis
サンタクルスカケスは、カリフォルニア州のサンタクルス島だけにすむ大型のカケスです。
- ハシジロコウギョクチョウ Lagonosticta rhodopareia
小さなコウギョクチョウの仲間で、ピンクがかった体、青灰色のくちばし、黒い下尾筒が特徴です。林縁や農地の近くで、つがいや小群で見られます。
- シロハラアマツバメ Tachymarptis melba
シロハラアマツバメは腹の白い大型のアマツバメです。追跡研究では、個体のうち1羽が200日を超えてほぼ飛び続けたと報告されました。
- ハルマヘラハゲミツスイ Melitograis gilolensis
ハルマヘラハゲミツスイは北マルク諸島に分布するミツスイ科の鳥です。喉から胸に細い白い筋が並び、花蜜や節足動物、小果実を食べます。
- ロドリゲスベニノジコ Foudia flavicans
ロドリゲス島に固有の小型の鳥です。ふだんはオスとメスとも背中・翼・尾が茶色で、枝や葉の裏を探して昆虫を食べます。
- ヒゲナシヨタカ Eurostopodus argus
ヒゲナシヨタカは、昼は地面に身を伏せ、夕暮れから夜に活動するオーストラリアのヨタカです。
- ウサンバラゴシキタイヨウチョウ Cinnyris usambaricus
タンザニアのウサンバラ山地にすむ太陽鳥です。マズンバイ保護林周辺の調査では、樹冠がまばらな場所で見られ、食べ物の多くは外来植物から得ていました。
- ムナジロウロコインコ Pyrrhura albipectus
エクアドル南部の山地林で調査された小型のインコです。果実のなる木を群れで利用します。
- キクビワインコ Psittacella brehmii
ニューギニアの山地林にすむ緑色のインコです。背中の横縞や、オスの顔の黄色い線が目印です。
- バラムネキジバト Streptopelia hypopyrrha
バラムネキジバトは、西アフリカの高地にすむハトです。オスの胸から腹には青灰色とサーモンピンクが見られます。
- Campylorhynchus humilis
アカエリサボテンミソサザイはメキシコ太平洋側の乾いた低地にすむミソサザイです。小さな茂みや開けた林で地上近くの無脊椎動物を探します。
- インドチャイロツバメ Ptyonoprogne concolor
インドチャイロツバメは、暗い茶色の背と淡い腹を持つ小型のツバメです。岩壁や町の建物の近くで飛びながら虫を捕まえます。
- カラフトフクロウ Strix nebulosa
大きな丸い顔盤と広い翼を持つフクロウです。主に北方の針葉樹林にすみ、開けた場所で小型哺乳類を探します。
- アカアシヒメクイナ Mustelirallus erythrops
アカアシヒメクイナは体長18〜20cmほどの小さなクイナです。季節的にぬれる草地や淡水湿地を使い、地面や水辺の無脊椎動物を捕らえます。