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  • レモンアメリカムシクイ Myiothlypis luteoviridis
    レモンアメリカムシクイ
    写真:thibaudaronson · thibaudaronson / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 · CC BY-SA 4.0

    ベネズエラからボリビアまでのアンデス山地に分布するアメリカムシクイ科の鳥です。高地の森や林地の茂みで、昆虫を探します。

  • マミジロナキサンショウクイ Lalage leucomela

    オーストラリア、ニューギニア、ビスマルク諸島に分布します。開いた森と閉じた森の境目や川沿いの林で、昆虫や果実を食べます。

  • ムジホシムクドリ Sturnus unicolor

    イベリア半島と地中海西部に自然分布するムクドリの仲間です。成鳥の羽は黒く光り、季節でくちばしの色や羽の斑点が変わります。

  • キガシラボウシインコ Amazona oratrix

    キガシラボウシインコはメキシコから中央アメリカの一部に分布する緑色のインコで、頭の黄色の広がり方は亜種で違います。

  • レンネルオオハシヒタキ Clytorhynchus hamlini

    ソロモン諸島のレンネルオオハシヒタキです。体長は約19 cmで、森の下生えに入り、茂みの小動物を探します。

  • エンガノオナガバト Macropygia cinnamomea

    スマトラ島南西沖のエンガノ島に分布するオナガバトです。赤褐色の羽にうろこ状の模様があり、森林の中ほどから下層で過ごします。

  • ズアカショウビン Todiramphus cinnamominus

    ズアカショウビンは、かつてグアム島にすんでいたカワセミの仲間です。野生では1986年以降見られず、オスは頭と下面が赤褐色、メスは淡色です。

  • ヒメアゴヒゲヒヨドリ Iole finschii

    ヒメアゴヒゲヒヨドリは、オリーブ色を帯びた羽を持つヒヨドリです。森林の中層から上層で、つがいや小さな群れになって果実などを探します。

  • クラリオンミソサザイ Troglodytes tanneri

    クラリオン島だけに分布するミソサザイです。島の開けた環境で暮らし、火山岩や砂のすき間、人工物の穴にも巣を作ります。

  • キバシカッコウ Coccyzus americanus

    細長い体と長い尾を持つ鳥です。北米の林で毛虫などを探して食べ、冬には南米へ渡ります。

  • クロアジサシ Anous stolidus

    熱帯・亜熱帯の海の小島で集団繁殖するアジサシの仲間です。成鳥は濃い褐色で、額の白色が後頭部に向かって灰色に変わり、海面近くで魚やイカをとります。

  • ホオアカセイコウチョウ Erythrura coloria

    ホオアカセイコウチョウは、ミンダナオ島の山地にすむ小さなフィンチです。青い額と顔、耳の後ろの赤い半月模様が目立ち、草の種などを地面近くで探します。

  • ナンベイオオバン Fulica armillata

    ナンベイオオバンは、脚の赤い帯が目立つ水鳥です。湖や池、ゆるやかな川で泳ぎ、水草などを食べます。

  • イイジマムシクイ Phylloscopus ijimae

    イイジマムシクイは、白い喉・胸・腹と、黄色い眉の線が目立つ渡り鳥です。森林や竹林で昆虫やクモを探し、種子も食べます。

  • オオクロノスリ Buteogallus urubitinga

    オオクロノスリは、成鳥の黒っぽい体と白い尾の模様が目立つ大型の猛禽です。ペルーではアマゾン低地の川沿いや北西部の森林に記録されています。

  • ハシブトタシギ Gallinago stricklandii

    ハシブトタシギは南米の温帯林地域に分布するジシギです。細く長いくちばしで湿った土から小さな無脊椎動物を探し、ケープホーンでは一部の個体が一年を通して記録されています。

  • コカンムリヒバリ Galerida modesta

    サヘル南縁からスーダン地域に広がる草原や乾いたサバンナにすむヒバリです。淡い茶色の体に濃い筋があります。

  • チャノドユミハチドリ Phaethornis nattereri

    チャノドユミハチドリは乾燥林やサバンナ、林地に暮らすハチドリです。花の間を決まった経路で回って蜜を取り、昆虫も食べます。分布はボリビア東部とブラジルの複数地域に分かれ、地域間のつながりは不確かです。

  • タテジマヒメアリサザイ Myrmotherula surinamensis

    川辺のつる植物の茂みや季節的に水につかる森にすむ、小さなアリサザイです。葉の虫を探し、ガイアナの鳥類チェックリストにも記録されています。

  • パタゴニアカマドドリ Pseudasthenes patagonica

    パタゴニアカマドドリはアルゼンチン南半分の乾燥した草原・低木地にすむ鳥です。体は灰褐色で、のどは黒い点のある白色、尾はおもに黒く外側に赤褐色が見えます。低木の中で採餌し、地上では尾を立てることがあります。

  • ミミキジ Crossoptilon mantchuricum

    ミミキジは中国東北部の山地の森林にすむ大型のキジです。根や球根などの植物を食べます。

  • ズアカサトウチョウ Loriculus beryllinus

    スリランカだけに分布する小型のオウムです。体は鮮やかな緑色で、赤いくちばしと腰をもち、オスの頭頂は赤くなります。森の樹冠などで番や単独で見られます。

  • モリガラス Corvus tasmanicus

    モリガラスは、黒い羽と白い目の輪が目立つ大型のカラス科の鳥です。タスマニアでは森林から海辺まで幅広い環境で見られます。

  • シロエリヤブシトド Atlapetes albinucha

    グアテマラの記載では、白い頭の線と黄色い喉が目印です。林縁の茂みで地面を探り、虫やクモ、種を食べます。

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