世界の動物に、出会おう。
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- Calonectris borealis
写真:José Luís Ávila Silveira/Pedro Noronha e Costa · Public domain 東大西洋の島々で繁殖する大型のミズナギドリです。繁殖後は南米と南アフリカ沖で冬を過ごし、春に繁殖地へ戻ります。
- マミジロキビタキ Ficedula zanthopygia
マミジロキビタキは、オスでは黒白と黄色の対比が強く、メスは褐色と黄色を基調とします。森林で昆虫などを食べ、季節に合わせて東アジアと東南アジアの間を移動します。
- ハイイロカッコウ Heteroscenes pallidus
ハイイロカッコウはオーストラリア各地にすむ托卵性の鳥です。羽色には個体差やオスとメスのちがいがあり、宿主の巣で子育てを任せる生態も知られています。
- クロアマツバメ Apus batesi
クロアマツバメは、暗い羽色と深く切れ込んだ尾が目印のアマツバメです。西アフリカから中部アフリカの湿った森に分布します。
- ソロモンガラス Corvus woodfordi
ソロモンガラスは、白っぽく先端の黒い大きなくちばしと、緑色の光沢がある黒い羽をもつカラスです。熱帯雨林の木々を、単独や小さな群れで動きます。
- ロンブロンアオバズク Ninox spilonotus
タブラス島とシブヤン島に分布するアオバズクです。調査対象の鳥は、頭の模様が比較的地味でした。
- ノドアカヒラハシ Myiagra castaneigularis
ノドアカヒラハシはフィジーのバヌアレブ島で記載されたヒラハシです。1876年の原記載は、森林で昆虫を食べることと、オスとメスで喉や背の色が異なることを報告しています。
- マダラクイナ Pardirallus maculatus
マダラクイナはメキシコから大アンティル諸島を経てアルゼンチンまで、湿地などに局地的に分布するクイナです。ジャマイカでは長く姿を確認できませんでしたが、後に繁殖の証拠が報告されました。
- クサビオヤマハチドリ Oreotrochilus adela
クサビオヤマハチドリは、オスの光る緑色ののどと、乾いた高地に咲く花を訪れる姿が特徴です。ボリビアと隣接するアルゼンチンのアンデスに暮らします。
- コウゲンアリモズ Thamnophilus aroyae
ペルー南東部からボリビア中部まで、アンデス東斜面に分布するアリモズです。山地林の林縁や背の高い若い林にすみます。
- モリジシギ Gallinago nemoricola
ヒマラヤの高山域で繁殖する、詳しい生態がまだ十分にわかっていないシギ。中国四川省の高山草地での調査では、繁殖期に土壌動物の多い場所で採食していた。
- ショウジョウインコ Lorius garrulus
ショウジョウインコは赤い体と緑の翼をもつインコです。インドネシアの北マルク諸島では、低地林や二次林に暮らします。
- チャボウシエナガカマドドリ Leptasthenura fuliginiceps
ボリビアとアルゼンチン北部に分布する小型のカマドドリ科の鳥です。木の密生しない丘陵地で観察されています。
- カレドニアミツスイ Myzomela caledonica
体重がおよそ7gの小さなミツスイです。日中に活動し、森林やマングローブ、林地で花の蜜を主に利用します。
- スンバヨタカ Caprimulgus meesi
フローレス島とスンバ島など小スンダ列島にすむヨタカです。近縁種とは見た目の差が小さく、縄張り歌の違いが独立種として分ける重要な手がかりになりました。
- ベニコンゴウインコ Ara chloropterus
南アメリカを中心にすむ大型のインコです。赤い体に、翼の緑色と青色が組み合わさります。
- ズグロメジロモドキ Zosterops lugubris
サントメ島の森林や農園に広く見られるメジロ類です。標高900mを超える高地林を好むとCornell LabのeBird種ページは説明します。
- ナンベイアジサシ Sterna hirundinacea
南米の海岸にすむアジサシです。成鳥は淡い灰色の体に黒い頭頂、赤いくちばしと脚を持ちます。
- アフリカコガモ Spatula hottentota
青いくちばしと濃い茶色の頭頂を持つ小型のカモです。
- ヒゴシツリスドリ Cacicus uropygialis
ヒゴシツリスドリは、ベネズエラ北西部からコロンビア、エクアドルを経てペルー南部まで、アンデス山地に分布します。西・中央コロンビアのアンデス山脈と、東斜面の各地で記録されています。
- チャバラアイイロツバメ Orochelidon murina
チャバラアイイロツバメは、アンデスの高地で暮らし、低木地や湿った草地、農地、集落の上空を飛びながら採食します。
- ホオジロマユミソサザイ Cantorchilus leucotis
中央パナマから南米北部にかけての低地の川沿いの二次林に暮らします。つがいは歌を掛け合い、林の下層で地上性の小動物を探します。
- ムナオビイロムシクイ Apalis thoracica
東アフリカから南部アフリカまで広く分布するムシクイです。常緑林、谷沿いの林や低木地など、さまざまな植生で記録されています。
- ソコトラタイヨウチョウ Chalcomitra balfouri
ソコトラタイヨウチョウは、ソコトラ島の木や茂みのある場所に暮らす小鳥です。オスとメスとも茶色の背、黒いのど、白い頬の線が目立ちます。