世界の動物に、出会おう。
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- コシアカマユカマドドリ Neophilydor erythrocercum
写真:Dan Vickers · (c) Dan Vickers, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 コシアカマユカマドドリはペルーを含む南米の森林に分布します。赤褐色の尾と腰、淡い喉が目印です。
- シロガシラタイランチョウ Arundinicola leucocephala
シロガシラタイランチョウは湿地の水草やヨシにとまり、オスとメスで羽色が異なります。アルゼンチンの記録も確認されています。
- カラオオルリ Cyanoptila cumatilis
カラオオルリは、中国中部・東中部で繁殖し、冬はタイ・マレー半島やスマトラ島、ジャワ島へ移動します。オスは青く、メスは褐色系で、森や緑地の中ほどから樹冠で採食します。
- ミンダナオヒムネバト Gallicolumba crinigera
赤い胸が目を引く、フィリピンの森林で地上を歩いて餌を探すハトです。
- ウォーレスクマタカ Nisaetus nanus
ワシの中では小型の部類で、熱帯低地林の中や林縁で鳥やコウモリなどを狩ります。
- ユキムネエメラルドハチドリ Chrysuronia brevirostris
トリニダード島と南米北部にすむハチドリです。黒いくちばし、青銅色の尾、白い胸が名前の由来になる特徴です。
- オリーブイカル Saltator similis
ボリビア、ブラジル、パラグアイ、ウルグアイ、アルゼンチンの林地にすむ鳥です。長い白い眉のような線と白い喉、オリーブ色の背や翼をもちます。
- コメチンゴネスカワカマドドリ Cinclodes comechingonus
アルゼンチン中部コルドバ州に記録されたカワカマドドリです。1944年の原記載はオス成鳥の翼に赤褐色の帯、外側の尾羽に赤褐色の先端を記しました。国立公園局の資料は川や小川などの環境区分も挙げています。
- ヒメコビトドリモドキ Hemitriccus minor
スナスラージュコビトドリモドキは、アマゾン盆地の密な下草で見られる小鳥です。ペルーではヤバリ川沿いの少数の目撃記録だけが報告されています。
- シロガシライソヒヨ Monticola brevipes
シロガシライソヒヨは南部アフリカの乾いた岩場などにすむ鳥です。オスは青灰色と赤褐色、メスは灰褐色を基調とします。
- キンムネバト Gallicolumba rufigula
キンムネバトは、胸の金色の羽が目立つ地上性のハトです。ニューギニア島と周辺島嶼の雨林やモンスーン林で、林床を歩いて食べ物を探します。
- アフリカカッコウハヤブサ Aviceda cuculoides
サハラ以南の森林や疎林にすむ猛禽です。灰色の冠羽と赤褐色の横じまがあり、木から木へ移りながら獲物を探します。
- アゴヒゲコバシハチドリ Chalcostigma heteropogon
アゴヒゲコバシハチドリはコロンビアからベネズエラ西部のアンデス高地にすみます。オスは緑色ののどと胸の紫桃色の斑があり、花の蜜を吸います。
- セスジキンノジコ Sicalis luteola
草地や農地で見られるホオジロの仲間です。バルバドスの個体群は移入されたもので、出典は約1900年ごろの導入を推定しています。
- ミヤママユカマドドリ Anabacerthia striaticollis
ミヤママユカマドドリは、湿った山地林の中層から樹冠で採食します。ほかの鳥の混群と一緒に行動することが多いと記載されています。
- ヒタキタイランチョウ Ochthoeca oenanthoides
ヒタキタイランチョウは、ボリビアの高地で低木の先に直立して止まり、飛び立って節足動物を捕らえます。乾燥したポリレピス林では、より目立たなくなります。
- キアシビタキ Muscicapa sethsmithi
カメルーン南西部のコルプ地域で記録されたヒタキです。林内の倒木跡や小さな開地に現れ、単独またはつがいで見られると報告されています。
- ナゲキバト Zenaida macroura
細い尾と小さな頭を持つハトで、地面の種をよく食べます。
- マダガスカルウミワシ Icthyophaga vociferoides
マダガスカルウミワシは、マダガスカルの海岸や淡水域に関わる大型の猛禽です。翼を広げると約1.65〜1.80mになり、昼に水辺で魚などを狙います。
- ミミグロハチドリ Adelomyia melanogenys
ミミグロハチドリの亜種inornataは、頭の横が暗く、背中は青銅色を帯びた緑色です。アルゼンチン北西部のサルタ州とフフイ州では、標高の高い低木地や森林に生息します。
- ムナフイカル Saltator striatipectus
ムナフイカルは、中米から南米北西部にかけて定住するフィンチ類です。中米の保護区の種解説では、林縁や木のある農地で動植物の両方を食べる姿が紹介されています。
- アンデスエナガカマドドリ Leptasthenura andicola
アンデスエナガカマドドリはコロンビア、エクアドル、ペルー、ボリビアのアンデス山地に分布する小鳥です。山地の低木地やその周りの茂みで採食します。
- ミヤマヒゲハエトリ Pogonotriccus poecilotis
コロンビアからペルーまでアンデスの湿った山地林に分布する小型のハエトリです。
- ヤブサヨナキドリ Luscinia luscinia
灰褐色の背と淡い色の腹をもつ鳥です。夕方から夜に活動し、水辺の茂みから大きな声でさえずります。