世界の動物に、出会おう。
写真: 12,676 · 解説: 19,540
- プエルトリコヨタカ Antrostomus noctitherus
写真:Mike Morel of U.S. Fish and Wildlife Service Southeast Region · CC BY 2.0 プエルトリコヨタカはプエルトリコ固有の夜行性の鳥で、南西部の乾いた森林に生息します。まだら模様の茶色い羽毛が、落ち葉の地面にまぎれる助けになります。
- ボリビアウロコインコ Pyrrhura devillei
ボリビアウロコインコの成鳥は緑色を中心に、頭頂は灰褐色で、翼の曲がる部分に赤い羽があります。野生では果実や種、花など植物性の餌を食べます。
- ハイムネメジロ Zosterops lateralis
オーストラリアなどで見られる、目の周りの白い輪が目立つ小鳥です。昆虫や果実、花の蜜を食べます。
- ハジロクロハラアジサシ Chlidonias leucopterus
繁殖羽では黒い体と銀白色の翼が目立ち、東ヨーロッパから西アジアで繁殖します。
- メガネケワタガモ Somateria fischeri
メガネケワタガモは、繁殖羽のオスに緑色の頭と白い丸い模様がある海ガモです。北極沿岸で繁殖し、冬はベーリング海の海氷の割れ目に集まります。
- クロズキンムクドリモドキ Icterus prosthemelas
メキシコから中央アメリカに分布するムクドリモドキの仲間です。オスは黒と黄色、メスや若鳥はオリーブ色を帯び、林の縁や果樹園などで果実、昆虫、花蜜を食べます。
- キタオビナシショウドウツバメ Stelgidopteryx serripennis
水辺を低く飛んで空中の虫を捕らえる北米のツバメです。土手などに開いた穴を巣として使います。
- コバシヌマミソサザイ Cistothorus platensis
コバシヌマミソサザイは草やスゲが密生する湿地にすむ小さな鳥です。北米の繁殖個体群は冬に南へ移動しますが、南米の個体群も含む分類上のまとまりには再検討の余地が記されています。
- ムナフセッカ Cisticola textrix
南部アフリカの草地で暮らす小型のセッカ類です。西ケープの基亜種では腹側の縦じまが識別の手がかりになります。
- ミドリオナガタイヨウチョウ Nectarinia famosa
ミドリオナガタイヨウチョウは、東アフリカと南部アフリカに分かれて分布する鳥です。花の蜜を主に食べ、細長い体と長い尾をもちます。
- チャゴシアメリカムシクイ Myiothlypis fulvicauda
ボリビアではアンデス東斜面の川沿いの森などに局地的に見られます。黄褐色の腰と尾の付け根が特徴で、水辺の地面近くを歩いて餌を探します。
- クロヒゲゲラ Chloropicus namaquus
クロヒゲゲラはアフリカ南部の樹林やサバンナにすむ大型のキツツキです。オスとメスとも顔の模様がはっきりしています。
- ムナフヒワ Crithagra citrinelloides
黄緑色の小型のヒワで、基亜種のオスには暗い顔の模様があります。東アフリカの高地の草地や林縁で見られます。
- アカメヒヨドリ Pycnonotus plumosus
オリーブ色の翼と目の後ろの白い筋が目印のヒヨドリです。東南アジアの森林やマングローブなどに分布し、シンガポールでは留鳥としてよく見られます。
- カンムリシャコ Rollulus rouloul
オスは赤い冠羽が目立ち、メスとは羽色が大きく異なります。主に森林の地面で落ち葉を探りながら餌をとります。
- ミヤマキガタホウオウ Euplectes psammacromius
オスの翼にある黄色い斑は、縄張りをめぐる争いの合図として働くことがあります。タンザニア南部の実験では、その斑を黒くされたオスは縄張りを失ったり争いに負けたりすることが多くなりました。
- ムナフガビチョウ Trochalopteron lineatum
灰色と赤褐色の細かな縞が目立つガビチョウの仲間です。ヒマラヤ周辺の低木地や森林の縁で、地上をよく動きます。
- クロボシジツグミ Geokichla cinerea
灰色の頭と背、翼の白い帯、腹の斑点模様が特徴のツグミです。フィリピンのルソン島とミンドロ島の山地林にいます。
- ベニバト Streptopelia tranquebarica
ベニバトは、開けた草地などで地上の種子を食べる小型のハトです。オスとメスで羽色が異なります。
- スラウェシチュウヒワシ Spilornis rufipectus
スラウェシ島と周辺島嶼に分布する猛禽です。オスは赤褐色の胸と巻き毛状の冠羽が目立ち、主にヘビやトカゲを捕らえます。
- キバラフタスジタイランチョウ Mecocerculus minor
アンデス東斜面の山地林にすむ小型のタイランチョウです。オリーブ色の背、灰色の頭、白い眉線があり、林冠で混群に加わって採食します。
- チャバラショウビン Actenoides monachus
チャバラショウビンは、スラウェシ北部と近くの島々の森林にすむ大型のカワセミです。青い頭、白い喉、緑の背、赤褐色の胸が特徴です。
- ケニアヤブヒバリ Mirafra williamsi
ケニアの溶岩が広がる半砂漠にすむ小型のヒバリです。背は暗い茶色から赤茶色まで変わり、胸のすじ模様や飛ぶと見える尾の白い外側が目立ちます。
- ミヤマキンパラ Lonchura teerinki
草の種などを食べる、ニューギニアのキンパラの仲間です。オスは黒い顔と胸、赤茶色の背、黄色い腰の色分けが目立ちます。