あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • アカビタイマユシトド Poospiza baeri
    アカビタイマユシトド
    写真:Hugo Hulsberg · no rights reserved · CC0 1.0

    アルゼンチンとボリビアのTucuman山地に分布するシトドの仲間です。灰色がかった体に、赤橙色の額・眉・喉があります。

  • ベネズエラオナガカマドドリ Synallaxis macconnelli

    ガイアナの常緑林や疎林の下層で見られるカマドドリ科の鳥です。赤褐色の頭頂と翼、灰色の体が特徴です。

  • アシナガタイランチョウ Muscigralla brevicauda

    灰色の頭に白い翼帯があり、脚が長く尾は短い鳥です。開けた場所の地面で食べ物を探し、ペルー西部などに分布します。

  • オグロコンヒタキ Cinclidium frontale

    オスは青藍色で額と肩が明るい青、メスはオリーブ褐色です。ヒマラヤ東部から中国南西部などの森林にすみます。

  • シラコバト Streptopelia decaocto

    淡い灰褐色で、首に黒い帯があるハトです。英国とアイルランドでは庭や公園、農地でもよく見られます。

  • セアオコバシハチドリ Chalcostigma stanleyi

    エクアドル、ペルー、ボリビアのアンデス高地に分布するハチドリです。湿った低木地やポリレピス林、短い草のある開けた場所を利用します。

  • ヒメクサビオノジコ Emberizoides ypiranganus

    湿地のイネ科植物やスゲが茂る草地にすむ小型のホオジロ類です。資料上は南米の種として扱われ、移動せずに暮らすとされています。

  • アカユミハシオニキバシリ Campylorhamphus trochilirostris

    アカユミハシオニキバシリは、長く下向きに曲がったくちばしと、顔や胸に入る細い縦じまが目立つ森林の鳥です。

  • アカマユコバシハエトリ Phylloscartes superciliaris

    湿った山地林の樹冠で暮らす小型のハエトリです。ペルー北東部の種別記述では、灰色の頭に細い赤褐色の眉、淡い頬が描かれています。

  • ギンビタキ Empidornis semipartitus

    東アフリカの草原や半乾燥の低木地にすむヒタキです。とまり木から地面の昆虫へ飛び降りて捕らえます。

  • ズアオバト Turtur brehmeri

    ズアオバトは、西・中央アフリカの低地林にすむハトです。青灰色の頭と赤褐色の体をもち、地面で種子や落ちた果実、小動物を探します。

  • タンビヒメエメラルドハチドリ Chlorostilbon poortmani

    タンビヒメエメラルドハチドリはコロンビアのアンデス山地で記録されています。地域の鳥類資料は、山地林の縁や開けた場所を挙げ、グールドの古い記載は短い尾を特徴として述べています。

  • キツツキフィンチ Camarhynchus pallidus

    オスとメスでよく似た茶色系のフィンチです。乾季には小枝やサボテンのとげを道具にして、木の穴から幼虫を取り出すことがあります。

  • Automolus cervinigularis

    南メキシコからパナマ北西部にかけてのカリブ海側に分布します。コスタリカの調査では、林道沿いの土手にあった6個の巣は、土の横穴の奥に小枝の台を作っていました。

  • ハマダラマイコドリ Piprites chloris

    南米の森林にすむ小鳥です。目の周りの淡い輪や黄色い額・のどが目立ち、樹冠近くで昆虫や果実を探します。

  • セレベスヒタキ Ficedula rufigula

    インドネシアのスラウェシ島に限られる小型のヒタキです。湿った森林の下層で小さな無脊椎動物を探します。

  • ニュージーランドバト Hemiphaga novaeseelandiae

    ニュージーランドバトは、ニュージーランド固有の大型のハトです。緑や青銅色に光る体と白い胸が目立ち、果実を中心に、季節によって葉や芽も食べます。

  • ミミジロサファイアハチドリ Basilinna leucotis

    ニカラグアからメキシコ北部の山地林にすむハチドリです。黒っぽい頭に白い耳筋があり、オスは光の当たり方で顔が紫、喉が緑に輝きます。

  • イベラヒメウソ Sporophila iberaensis

    アルゼンチン北東部コリエンテス州で記載されたフウキンチョウ科の鳥です。季節記録はパラグアイとブラジルにもありますが、2021年研究で繁殖が確認された唯一の地域はイベラ湿地でした。

  • トゲオカマドドリ Asthenes fuliginosa

    トゲオカマドドリはアンデス山地に分布します。Bogotáの野鳥ガイドは、単独かつがいで葉や枝の間を探りながら採食する様子を記しています。

  • ドミニカヒタキモドキ Myiarchus oberi

    ドミニカ島で記録されるヒタキの仲間です。島の森林の縁や果樹園で、枝から飛び出して昆虫を捕る姿が紹介されています。

  • ペルシアサバクヒタキ Oenanthe chrysopygia

    ペルシアサバクヒタキは乾いた岩場や低木地にすむヒタキの仲間です。オスは黒い顔と赤褐色の腰や尾が目立ちます。

  • ソコロナゲキバト Zenaida graysoni

    野生では絶滅したハトですが、動物園などの専門施設で飼育されています。野生で最後に確認されたのは1972年で、Socorro島への再導入は外来種の除去後の計画です。

  • アカフタオハチドリ Sappho sparganurus

    ペルー・ボリビア付近からアルゼンチン中部までのアンデスにすむハチドリです。乾燥した開けた場所から樹木限界より上まで見られます。

つづきを見る