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- チャガシラフウキンチョウ Tangara gyrola
写真:Chrissy McClarren and Andy Reago · no rights reserved · CC0 1.0 チャガシラフウキンチョウは、栗色の頭と緑の背、青緑色の腰や下面が目を引くフウキンチョウです。森の樹冠や林縁で果実を食べ、ほかの小鳥と群れることがあります。
- ノドジロコタイランチョウ Zimmerius albigularis
コロンビア南西部とエクアドル西部の湿潤林に分布する小鳥です。背はオリーブ色で、喉は白く、胸の脇や尾の下には黄色みがあります。
- キンミドリテリオハチドリ Metallura williami
コロンビア南部のシブンドイ地方の高地で記録されたハチドリです。オスとメスでは喉や尾の色模様が異なり、オスは花の蜜を吸う場所を守ります。
- マルハシフウキンチョウ Conothraupis speculigera
ペルー北西部で繁殖し、繁殖後は東アンデスの山麓や隣接する低地へ移動するフウキンチョウです。オスは黒と白、メスはオリーブ色を基調とし、オスとメスとも赤い虹彩を持ちます。
- ズアカハエトリモドキ Pseudotriccus ruficeps
コロンビア西部アンデスの森の下層で記録されたハエトリの一種です。ラ・リンダでは毎日数羽の声が聞かれ、成鳥のオスが密なタケの茂みで捕獲されました。
- アメシストハチドリ Calliphlox amethystina
アメシストハチドリは南米に広く記録される小型のハチドリです。オスののどは繁殖羽で紫色に輝きますが、非繁殖期には地味な色になることがあります。
- ベニマユフウキンチョウ Heterospingus xanthopygius
パナマからコロンビア、エクアドルにかけての森林にすむフウキンチョウです。オスは黒い体に白い眉線と赤い眉の房があり、低地の湿潤林や林縁を利用します。
- クロタイランチョウ Knipolegus cyanirostris
ブラジル南東部を中心とする森林の縁や水辺に生息するタイランチョウです。オスは黒く光り、青白いくちばしと赤い目をもちます。
- ルリオエメラルドハチドリ Saucerottia cyanura
メキシコ南部から中米にかけての低地・丘陵地にすむハチドリです。青い尾、紫がかった腰、翼の赤褐色斑が見分ける手掛かりで、花の咲く木や低木を訪れます。
- シロハラベニイタダキ Coryphospingus pileatus
シロハラベニイタダキは、ブラジルやコロンビア、ベネズエラに分布するホオジロ類です。地上や低い茂みで種子を探し、オスは赤い冠羽を立てることがあります。
- コウゲンイワタイランチョウ Muscisaxicola juninensis
アンデスの草地やステップにすむ地上性のタイランチョウです。岩の近くを短く走ったり跳ねたりして、昆虫を探します。
- ムナグロヤマハチドリ Oreotrochilus melanogaster
オスは黒い下面と光沢のある緑の喉を持ち、メスは灰色がかった下面です。ペルーの高地では、渓流で昆虫を捕る個体が記録されています。
- ミズイロフウキンチョウ Poecilostreptus cabanisi
ミズイロフウキンチョウはグアテマラ西部からメキシコ・チアパス州の太平洋側山地に分布します。グアテマラの調査では、湿潤広葉樹林と木陰コーヒー園の両方で記録されました。
- エボシタイランチョウ Xenotriccus mexicanus
メキシコの林やとげの多い茂みにすむタイランチョウ類です。オスとメスの羽色は似ています。
- カンムリトゲオハチドリ Discosura popelairii
コロンビア南部の湿った森に記録されるハチドリです。オスには針金のような飾り羽があります。
- ムナグロキバラフウキンチョウ Cnemathraupis eximia
北部アンデスの標高の高い森林や低木地にすむフウキンチョウです。果実や昆虫を食べ、小群や混群で林冠を移動します。
- アマゾンコビトドリモドキ Hemitriccus iohannis
アマゾン地域の森林下層にすむ小型のタイランチョウです。葉の茂った場所や森の縁、川・湖の岸辺で採食し、アンデス山麓では標高約800mまで記録されています。
- キンムネワタアシハチドリ Eriocnemis mosquera
コロンビアとエクアドル北部のアンデス山地に記録されたハチドリです。シブンドイの野外ガイドは、花の集まる場所を守りながら蜜を吸う行動を記録しています。
- ハシボソシトド Xenospingus concolor
ペルー中部からチリ北部にかけての乾燥地帯で、川沿いの林や海岸の湿地に残る低木林などに記録されています。
- ツリスコビトドリモドキ Hemitriccus nidipendulus
ブラジルに固有の小型のタイランチョウです。オリーブ緑の頭と背をもち、湿った森林で主に昆虫を食べます。
- ニジインカハチドリ Coeligena iris
体長は約15cmです。エクアドル南部からペルー北部にかけて6亜種が記載されています。
- クリイロヒメウソ Sporophila cinnamomea
南米南部の草原にすむ渡り鳥です。繁殖地はアルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、ブラジル南部にあり、繁殖後はブラジル中部などへ移動します。
- タンビハシナガタイランチョウ Todirostrum viridanum
ベネズエラ北西部の乾燥地に限られる、とても小さなタイランチョウです。淡い色の体と、長く尖った嘴が特徴です。
- スミレセンニョハチドリ Heliothryx barroti
オスは紫色の頭と緑色の上面が光り、メスはその色を持たないハチドリです。