世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- フクロモモンガダマシ Gymnobelideus leadbeateri
写真:Konan Farrelly-Horsfall · CC BY 4.0 ビクトリア州の山地のユーカリ林にすみ、古い木の空洞を巣や隠れ場所に使います。
- ヒゲムシクイ Dasyornis brachypterus
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 4.0 沿岸の草木が密生する場所にひそみ、開けた場所を走り抜けることもあります。遠くからでもよく通る歌声で見つかる鳥です。
- アメリカトウブアブラコウモリ Perimyotis subflavus
写真:Ann Froschauer/USFWS · CC BY 2.0 アメリカトウブアブラコウモリは、毛の一本ごとに三色の帯があるコウモリです。活動期は広葉樹の葉の集まりで休み、冬は冬眠します。
- アカオオハシモズ Schetba rufa
写真:Nigel Voaden · (c) Nigel Voaden, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アカオオハシモズはマダガスカルの固有種で、主に標高800m未満の熱帯雨林にすみます。
- セネガルハツカネズミ Mus (Nannomys) mattheyi
写真:Laurana Serres-Giardi · CC BY-SA 3.0 短い尾と、明るい茶色の背から白っぽい腹へ分かれる毛色が特徴の小さなネズミです。西アフリカの湿ったサバンナや草地に暮らします。
- サンロクツグミマイコドリ Schiffornis aenea
写真:photokeen · (c) photokeen, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 サンロクツグミマイコドリは、ペルー北東部アンデス山麓の山地林で記録されています。主要分布として狭い地域が示され、アマゾナス県南部では近年の記録が追加されています。
- Ctenomys mendocinus
アルゼンチン中西部からチリの高アンデスまで記録される、地中に坑道を掘るげっ歯類です。草原や乾燥した低木地帯に暮らします。
- オニヤイロチョウ Hydrornis caeruleus
オニヤイロチョウは東南アジアの低地林に暮らす大型のヤイロチョウです。サバ州の野鳥案内では、オスは青く、メスは褐色が強い姿として紹介されています。
- ウィントンキンモグラ Cryptochloris wintoni
南アフリカ西岸の砂地にすむ、地中生活のキンモグラです。長く記録が途絶えた後、2023年に生存が再確認されました。
- キマユオタテドリ Melanopareia maranonica
ペルー北西部のマラニョン川中流域で記録された、分布の限られたオタテドリです。
- コミミハネジネズミ Macroscelides proboscideus
長い鼻と大きな目をもつ小型のハネジネズミで、カルー地域の砂利平原にすみます。
- サメハクセキレイ Motacilla capensis
アフリカの水辺や開けた場所で見られるハクセキレイの仲間です。地面を歩いて小動物を探し、尾を上下に振ります。
- モリジャコウネズミ Myosorex varius
モリジャコウネズミは灰色から茶色の小型のトガリネズミです。湿った草木の多い場所で、昆虫などの小さな無脊椎動物を探します。
- キノドカマドドリ Asthenes virgata
ペルー中部・南部のアンデスに局地的にすむカマドドリです。橙赤色の喉と、淡い眉斑が目立ちます。
- アカエリマキキツネザル Varecia rubra
マダガスカルのマソアラ半島にすむ、赤褐色の毛を持つキツネザルです。
- セジロヒタキ Peltops blainvillii
ニューギニア低地の森にすみ、林の切れ目や庭にも現れます。止まり木から飛び立って飛翔昆虫を捕る姿が記録されています。
- ミミナガイヌガオサシオコウモリ Peropteryx (Peropteryx) macrotis
ミミナガイヌガオサシオコウモリは、長い耳と翼の袋状の部分をもつ小型のコウモリです。夜に飛び、小型の甲虫やハエなどを食べます。
- シロボシサケイ Pterocles burchelli
カラハリ周辺の乾いた草地で種子を食べるサケイです。水場には群れで集まり、子に水を運ぶときは親鳥が腹の羽に水を含ませます。
- フィリピンメガネザル Carlito syrichta
フィリピンメガネザルは、大きな目と耳、長い後ろ脚をもつ小型の霊長類です。夜に木の上を動き、昆虫などを捕らえます。
- ピンコヤウミツバメ Oceanites pincoyae
チリ南部のプエルトモント周辺で記載された小型の海鳥です。2011年の調査では、湾の内側の海上で群れ、翼をたたんで水面を走るように進み、潜って餌をとる姿が観察されました。
- テンレック Tenrec ecaudatus
テンレックは、マダガスカルとコモロ諸島に自然分布する雑食性の哺乳類です。茂みや水辺で食べ物を探します。
- アカハラガケビタキ Thamnolaea cinnamomeiventris
アカハラガケビタキは東アフリカから南部アフリカの岩場に暮らす鳥です。オスは黒い上面と赤褐色の腹、メスは灰色がかった上面と濃い赤褐色の下面をもちます。昆虫や果実を食べます。
- オーストラリアユビナガコウモリ Miniopterus australis
オーストラリアユビナガコウモリは、毛色に幅のある小型のコウモリです。夜に昆虫を捕らえ、洞窟などに群れで休みます。
- オオホンセイインコ Psittacula eupatria
オオホンセイインコは、南アジアから東南アジアの森林や農耕地などにすむ大型のインコです。