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- ハイノドマユシトド Microspingus cabanisi
写真:Romi Galeota Lencina · (c) Romi Galeota Lencina, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ハイノドマユシトドは南アメリカ南東部の林や林縁にすむ鳥です。喉と胸は淡い角色、背中は茶色で、尾の外側の羽に白い斑点があります。木々のある場所で活動し、雑食性として記録されています。
- ヒガシオリーブタイランチョウ Tyrannus couchii
ヒガシオリーブタイランチョウは、黄色と灰色の体に緑みのある背をもつ大型のタイランチョウです。テキサス州南部には夏に現れます。
- オリーブモリフウキンチョウ Thlypopsis superciliaris
アンデスの湿った山地林の樹冠で、ほかの種と混ざった群れに加わるフウキンチョウの仲間です。
- カンムリムシクイタイランチョウ Pseudocolopteryx sclateri
カンムリムシクイタイランチョウは、黄色い腹と黒・黄色の冠羽を持つ小鳥です。ひとりまたはつがいで動き、鳴き声にはくちばしを鳴らす音も含まれます。
- マミジロマルハシミツドリ Conirostrum ferrugineiventre
ペルーとボリビアのアンデス東側にいる小鳥です。山地林や低木地で混群に加わることがあります。
- Tolmomyias viridiceps
Birds of Peruのコロンビア写真に写る基亜種では、オリーブ色の背中と黄色い翼帯、先が黒い淡色の下くちばしが識別点です。2024年の研究はブラジル・エクアドル・ペルーで各1個の巣を記録しました。
- キミドリヤブフウキンチョウ Bangsia flavovirens
コロンビアとエクアドルの山地林で記録されるフウキンチョウです。小群や混群で枝葉の間を動きます。
- キバラフタスジタイランチョウ Mecocerculus minor
アンデス東斜面の山地林にすむ小型のタイランチョウです。オリーブ色の背、灰色の頭、白い眉線があり、林冠で混群に加わって採食します。
- キバネヒワミツドリ Dacnis egregia
コロンビアの湿った森林や林縁で見られる小型のミツドリです。オスは青と黄色の配色が目立ち、樹冠で昆虫や果実を探します。
- オジロモズタイランチョウ Agriornis albicauda
オジロモズタイランチョウは体長25〜28cmほど。アンデスの高地で、止まり木から獲物を探す昼行性の鳥です。
- キガオフウキンチョウ Tangara cyanoventris
ブラジル南東部の山地林に分布するフウキンチョウです。背の金色がかった黄色と青緑の下面が目立ちます。セラ・ド・カラサの調査では森や岩地の草原で果実を食べていました。
- ムナフヒタキモドキ Myiozetetes luteiventris
アマゾン地域に点在して分布するヒタキモドキです。ペルーの成鳥写真は性別不明で、灰色の頭と黄色い胸が見られます。胸のオリーブ色の筋は薄い個体もあります。
- ヒメインカシトド Incaspiza watkinsi
ペルー北部のマラニョン川下流域にすむ小鳥です。灰色の頭と胸、茶色がかった背、淡い腹が見られ、林の縁や低木地で地面近くの餌を探します。
- タカネミドリコタイランチョウ Phyllomyias reiseri
ブラジルとパラグアイで記録される小型のヒタキ類です。鮮やかな黄緑色の上面と淡い黄色の下面を持ち、ブラジルのセラードではギャラリー林に多く記録されています。
- ズグロシトド Microspingus melanoleucus
ボリビアからアルゼンチンにかけての南米南部に広く分布する小型のフウキンチョウです。低木地や開けた林で、地面から低木まで動きながら採食します。
- チャボウシイワタイランチョウ Muscisaxicola alpinus
アスアイ大学のカハス山塊の鳥類案内は、本種をパラモや放牧地で記録しています。長い脚で開けた地面を歩き、節足動物を食べます。
- キエリニジフウキンチョウ Iridosornis jelskii
ペルーとボリビアの東アンデスに分布するフウキンチョウです。頭を囲む黄色い帯と暗い顔の模様が目立ち、湿った山地林の下層で果実や昆虫を食べます。
- ミナミタヒバリタイランチョウ Corythopis delalandi
南米中南部の湿った林にすみ、林床を歩いて小さな獲物を探す鳥です。ボリビアとアルゼンチンのユンガスでは、分布と生息環境が調べられています。
- クロハラヒメウソ Sporophila melanogaster
ブラジル南部の高地草原にすむ種子食の鳥です。研究では、通常と異なる羽色を持つオスの珍しい型が記録されました。別種ではなく、クロハラヒメウソのオスの色の型です。
- アカオタイランチョウ Knipolegus poecilurus
山地の森林や茂みで昼に活動し、枝から飛び立って空中の無脊椎動物を捕らえます。ボリビアでは、詳しい地名のない古い標本と少数の目撃記録があります。
- アオマユフウキンチョウ Tangara cyanotis
目の上の青緑色の線が、黒い顔の帯・頭頂・背中と対照的なフウキンチョウです。湿った低地ユンガス林で、主に果実を食べます。
- マダラハシナガタイランチョウ Todirostrum maculatum
ボリビア北部のアマゾンで、川岸や湖岸の森、背の高い二次林などに見られる小型のハエトリです。
- ハナサシミツドリ Diglossa baritula
ハナサシミツドリはメキシコから中米の山地に分布する花蜜食の鳥です。三つの地理的な亜種が知られ、地峡を挟む集団には遺伝的・色彩上の違いがあります。
- ガラパゴスタイランチョウ Pyrocephalus nanus
ガラパゴス諸島だけに分布するタイランチョウです。開けた枝先にとまり、飛び出して昆虫を捕ります。