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- キノドハチマキヒタキモドキ Conopias parvus
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 南米のアンデス山脈東側に分布します。黒い頭、白い眉線、黄色い喉と腹が目立ち、湿った森の樹冠や林縁で見られます。
- シラギクタイランチョウ Elaenia albiceps
白い冠羽とオリーブ灰色の背、翼の淡い帯模様が目印です。チリ国内では北部からマガジャネス地方まで、森や低木地、庭などに生息します。
- オオモズタイランチョウ Agriornis lividus
チリ中央部の乾燥した丘陵などにすむ大型のタイランチョウです。トゲのある低木、サボテン、Puya属植物がある斜面で繁殖する記録があります。
- レスティンガコバシハエトリ Phylloscartes kronei
ブラジル南東部の沿岸林にすむ小型のハエトリです。砂地に育つレスティンガの林や、その近くの河畔林で記録されています。
- ジャマイカモリタイランチョウ Contopus pallidus
ジャマイカ固有の森の小鳥です。森の中ほどの見晴らしのよい枝から飛んで昆虫を捕らえ、着地すると尾を一度振ることがあります。
- ハイガシラコタイランチョウ Phyllomyias griseiceps
ハイガシラコタイランチョウは、湿った山地林の樹冠や亜高木層で採食する小鳥です。資料では分布がよく分かっていないとされ、ペルーのほかコロンビア、エクアドル、ブラジルにも記録があります。
- キイロコバシハエトリ Capsiempis flaveola
中米と南米に分布する小型のハエトリです。上面はオリーブ色、下面は黄色で、翼に淡い黄色の帯があります。森林の縁や二次林、川沿いの林などで見つかります。
- チャビタイハシナガタイランチョウ Poecilotriccus latirostris
南米の国々に分布する小さなハエトリです。赤茶色の額と顔の横、オリーブ色の背中が目印です。ボリビアの資料では、しめった低木地や川沿いの林で記録されています。
- Myiophobus rufescens
ペルー北部の西アンデスからチリ北端に分布するヒタキです。暗い翼に赤褐色の帯が2本あり、林縁から乾燥地の低木地までで記録されています。
- Nesotriccus tumbezanus
エクアドル南西部からペルー北西部の小型ヒタキです。乾いた低木地や林で見られます。
- チコメンデスコタイランチョウ Zimmerius chicomendesi
ブラジル・アマゾナス州の中央アマゾンで記録された小型の鳥です。砂地や岩質の砂地に生える疎林や低木地を利用します。
- シロビタイマメタイランチョウ Inezia caudata
北部南米の水辺に近い林にすむ小型の鳥です。2000年の研究は、CoL ID 3PP56に対応するcaudata型とintermedia型を分けて記録し、羽の色と分布の違いを比べています。
- クロモリタイランチョウ Contopus nigrescens
ブラジル、エクアドル、ガイアナ、ペルーの湿った森に分布するタイランチョウです。高い枝から飛び出して餌を捕ることがあります。
- Myiophobus crypterythrus
コロンビア南西部からエクアドル西部、ペルー北西部に分布する小型のヒタキです。明るい林や低木の多い開け地で記録されています。
- ムジコビトドリモドキ Hemitriccus inornatus
ブラジル北西部のリオ・ネグロ流域に点在する小型のタイランチョウ科です。白砂地の疎林で記録されています。
- セキレイタイランチョウ Stigmatura budytoides
白い先端のある長い尾を持つタイランチョウです。アルゼンチンの低木地や保護地域でも記録されています。
- カンムリカトリタイランチョウ Serpophaga subcristata
腹が黄色い型と白っぽい型があり、どちらも低木地や開けた林を利用します。閉じた森林を避け、ボリビアからアルゼンチンにかけて分布します。
- カンムリカラタイランチョウ Anairetes reguloides
冠羽を立てられ、白黒が混じる羽色をしています。ペルー北部ラ・リベルタ州のトルヒーヨ市街地の植栽調査では、アルガロボ、アカシア、ポンシアナの枝で餌を探す姿が記録されました。
- チャバラオリーブハエトリ Mionectes oleagineus
中南米の低地林にすみ、果実や昆虫を食べるハエトリです。
- ムネアカヒタキタイランチョウ Ochthoeca rufipectoralis
アンデス山地の森林周辺や低木地で見られるヒタキタイランチョウです。赤褐色の胸が名前の由来で、ペルーの種アカウントでは標高の高い山地林でも記録されています。
- Stigmatura bahiae
ブラジル東部のカアチンガにすむタイランチョウ科の鳥です。長い尾をよく振り、広げる姿が記録されています。分類データでは独立種Stigmatura bahiaeとして扱われています。
- キンカムリブチタイランチョウ Myiodynastes chrysocephalus
アンデスの湿った山地林にすむタイランチョウです。頭頂の黄色い部分は隠れていることがあり、眉の白線と黄色い下面の縞が目立ちます。
- ペルータイランチョウ Tumbezia salvini
ペルー北西部からエクアドル南部のタンベシア地域にすむ、小型のタイランチョウです。分布の中心は低地の乾燥林と西アンデス山麓の森です。
- シナモンコビトドリモドキ Hemitriccus cinnamomeipectus
東南エクアドルと北部ペルーの山地に分布する小型のタイランチョウです。2004年のエクアドル調査では、密な低木層で葉の裏の餌を探す姿が記録されました。