北部南米の水辺に近い林にすむ小型の鳥です。2000年の研究は、CoL ID 3PP56に対応するcaudata型とintermedia型を分けて記録し、羽の色と分布の違いを比べています。
研究で比べられたcaudata型とintermedia型はいずれも、灰色がかった頭頂とオリーブ褐色の背にわずかな差があり、白いあご、黄味の強い腹、尾羽の淡い先端、白っぽい翼帯があります。喉と胸は淡黄褐色から黄土色で、caudata型の方が濃く、intermedia型では淡くなります。
樹木のある水辺を好み、森林の下層から中層で、単独またはつがいで見つかることが多いと研究は記します。生きた葉から節足動物をついばみ取ります。caudata型はベネズエラのオリノコ川沿いの氾濫林に多く、ギアナ地方では主にマングローブで記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。