アマゾン域の水辺の木立や藪にすむ小鳥です。現在この種に含まれる二つの亜種は、翼に二本の淡い帯と尾羽の淡色を共有し、腹側の色合いが異なります。
現行の二亜種に共通して、翼に二本の白っぽい帯があり、尾羽の縁と先端は淡色です。亜種 subflava はのどから腹まで黄色く、obscura は胸の中央がオリーブ色を帯び、のどの黄色が目立ちます。
水辺の低木地、とくに森林に縁取られた川・小川・湖の岸で見られます。森林の下層から中層で単独かつがいで過ごし、主に生きた葉から節足動物をついばみます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。