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- ノドジロモリタイランチョウ Contopus albogularis
写真:Roger Le Guen from Saint Hippolyte Aveyron, France · CC BY-SA 2.0 フランス領ギアナ内陸の現地報告は、暗い灰色の体と白い喉を持つ小型のヒタキとして記しています。Nouraguesでは枝から虫を追い、同じ枝に戻る個体が観察されました。
- ズグロマイコドリ Piprites pileata
ブラジルからアルゼンチンにかけての大西洋岸森林の高地にすむ小鳥です。オスは黒い頭と赤みのある背、メスはより地味な色合いです。
- ズグロオオヒタキモドキ Myiarchus phaeocephalus
ペルー北西部とマラニョン川流域に記録されるヒタキモドキです。PeruAvesはコロンビア、エクアドル、ブラジル、ボリビアにも分布を記しています。
- ハリバネムシクイタイランチョウ Pseudocolopteryx acutipennis
アルゼンチン・パンパで記録されたタイランチョウ科の小鳥です。背はオリーブ色、腹は黄色で、オスには細く尖った風切羽がある。
- ミナミヒゲハエトリ Pogonotriccus eximius
ミナミヒゲハエトリは森林にすむ小型のハエトリです。アルゼンチン北東部のミシオネス州では、成鳥が巣立った幼鳥に餌を運ぶ姿が記録されています。
- アンチルシラギクタイランチョウ Elaenia fallax
ジャマイカの湿った山地林にすむタイランチョウの仲間です。背はオリーブ褐色で翼に白い帯があり、昆虫や果実を食べます。現在の資料では旧Greater Antillean Elaeniaから分けて扱われています。
- キゴシタイランチョウ Myiotriccus ornatus
コロンビアからペルーにかけてのアンデス山麓・亜熱帯林にすむタイランチョウです。尾の色はアンデスの斜面で異なります。
- キバラオオタイランチョウ Pitangus sulphuratus
黒い目の帯、黄色い腹、飛ぶと見える赤褐色の羽が特徴です。南テキサスから中南米の開けた林や水辺で見られます。
- グレナダヒタキモドキ Myiarchus nugator
グレナダ島に分布するヒタキモドキです。森林や二次林、開けた林で虫を食べ、島内の記録地でもさえずりが記録されています。
- クロボウシタイランチョウ Neoxolmis coronatus
クロボウシタイランチョウはアルゼンチンで記録される鳥です。黒い頭と白い顔・腹の模様が目立ち、見通しのよい場所に一羽で止まって餌を探します。
- Contopus bogotensis
Contopus bogotensisは中米と南米北部に分かれて分布する小型のハエトリです。2022年の分類でSouthern Tropical Peweeなどから分けられた現行種です。
- ハイイロタイランチョウ Tyrannus dominicensis
ハイイロタイランチョウは、灰色の背と白い腹をもつカリブ海の鳥です。目の黒い帯と太いくちばしが目立ち、枝から飛び出して虫を捕らえます。
- シロスジコビトドリモドキ Hemitriccus flammulatus
南米の小型のタイランチョウです。ペルーでは南東部の氾濫原林と、中央部の孤立した地域で異なる森林環境が記録されています。
- ミヤマモリタイランチョウ Contopus ochraceus
コスタリカとパナマ西端の高地林に分布するヒタキの仲間です。黄褐色の背と黄色い腹、淡い翼帯が目印で、枝から飛び立って飛ぶ虫を捕らえます。
- キバラシラギクタイランチョウ Elaenia flavogaster
頭にふさふさした冠羽があり、腹は黄色みを帯びるタイランチョウです。木の枝や低木から飛んで虫を捕らえ、木の実も食べます。
- ギアナコタイランチョウ Zimmerius acer
ギアナコタイランチョウは、アマゾン北側の湿った低地林で樹冠近くを探餌する小鳥です。東ベネズエラ、ギアナ地方とブラジル北部の記録があり、川の南側の個体は別種の可能性が指摘されています。
- ハイイロメジロハエトリ Empidonax wrightii
乾燥した高地の低木地や疎林にすむ小型のハエトリで、枝にとまって虫を待ちます。尾をゆっくり下へ振る動きが、近縁種との見分けに役立ちます。
- オリーブシラギクタイランチョウ Elaenia mesoleuca
南東ブラジル、東パラグアイ、北東アルゼンチン、北ウルグアイに分布する小型のタイランチョウです。よく似た E. parvirostris とは鳴き声で見分けられるとされています。
- ナリーニョギクタイランチョウ Elaenia brachyptera
コロンビア南西部からエクアドルのアンデス山麓に分布する小型のタイランチョウです。文献では半開放の林、川辺、林の開けた場所に記録され、北東エクアドルでは川沿いの若木に巣を作る姿が調べられました。
- キムネコビトドリモドキ Hemitriccus mirandae
北東ブラジルに分布する小型のタイランチョウです。湿った半落葉樹林の下層にすみ、単独で虫をとる行動が研究論文に記されています。