クサムシクイは、草やレストー、シダが密生する場所を利用する南部アフリカの鳥です。BDIの種解説は、成鳥の赤褐色の頭と長い尾、地上での採食を紹介しています。
BDIはオスとメスの羽色に差がないとし、成鳥の額・頭頂・後頭が黒い筋を伴う赤さび色、長い尾が赤褐色で強く段状になると記載しています。胸や脇には暗色の縦斑があります。
密生した草・レストー・シダの間を使い、主に地面で昆虫などを探します。BDIの種解説にある地域の生態記載で、すべての場所で同じ植生を利用するとまでは示していません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。