ミナミトックリクジラは南半球の沖合にすみ、丸くふくらんだ額と短いくちばしが目立ちます。
円筒形の体の前に短いくちばしがあり、その上はふくらんだ額につながります。
小さな群れで一緒に移動や潜水をし、主にイカを食べます。魚も食べる可能性があるとされています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。