サトウツチクジラは、北太平洋で記録されている小型のアカボウクジラです。体は暗く、くちばしは比較的短いとされます。
体色は暗く、バードツチクジラより小型で、くちばしも短いとされています。少数の記録からの特徴づけです。
2019年6月17日、北海道稚内市に漂着したオス1頭(体長635 cm)の胃から、頭足類とプラスチック片が確認されました。2023年5月8日には、網走海底峡谷付近で本種と思われるクジラの3群が見つかり、ドローンで撮影されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。