リビアスナネズミは、北アフリカから中東にかけての乾燥地にすむネズミの仲間です。砂色の背と白っぽい足をもち、植物の近くに巣穴を作って暮らします。
背は砂色から黄色っぽく、腹側は白や淡い色をしています。足は白い個体が多く、ときに足に橙色の筋が見られます。
巣穴で過ごす時間が長く、出てくると草の種や葉などを食べます。危険を仲間に知らせるとき、足を踏み鳴らすことがあります。
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