古い鳥類誌は、赤褐色の頭と黒い顔、首の白斑を記し、森の深い谷あいに20羽以上の群れがいたと報告しています。記述は歴史的な観察記録です。
古い記録では、額・頭頂・後頭部は赤褐色、顔は黒く、耳羽の後ろは赤褐色です。首の左右に白斑があり、首の後ろと上背は灰色がかっていました。
当時の観察者は、姿を見せにくく、騒がしい鳥で、20羽以上の小群を作り、森が最も深い谷あいにとどまると記しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。