ベネズエラ北東部のパリア半島だけで知られる小型のムシクイです。森の縁やコーヒー園の樹冠下で、単独またはつがいで昆虫を探します。
体長は約13cm。額には黒と黄色が入り、頭頂に栗色の斑があり、目の周りに輪模様があります。喉と腹は黄色く、背はオリーブ色を帯びた灰色で、尾の外側の羽は白いです。
木の枝にとまり、単独またはつがいで、林の中ほどの高さを動きながら昆虫を探します。コーヒー園の樹冠下や低い二次林での採食記録があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。