東アフリカに分布するタイヨウチョウです。2013年の『Wildlife of East Africa』は旧属名Nectarinia erythrocercaを使い、湖・沼・川沿いの生息環境と、オス・メスで異なる羽色を紹介しています。
オスは頭・首・背が金属光沢のある青緑色で、胸に濃い赤色の帯があり、腹は黒く、尾の中央の羽が長く伸びます。メスは上面が濃い茶色で下面が黄褐色、若鳥はメスに似て喉がより暗色です。
Dave Richardsの東アフリカ地域ガイドは、湖・沼・川の近くの水辺植生を生息環境として挙げています。同書が示す環境範囲に沿った記述です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。