北太平洋と北極海南部にすむアザラシで、成熟すると首や前ひれ、腰に淡い帯模様が現れます。
成熟した個体では、首・前ひれ・腰の周囲に淡い帯模様が現れます。オスは暗褐色から黒い体に白い帯、メスは銀灰色から暗褐色の体により淡い帯があり、若い個体では模様がまだ目立ちません。
ふだんは単独で外洋にいて、春には流氷上に集まり出産・授乳・換毛をします。魚類、頭足類、甲殻類を食べますが、食性の記録は限られています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。