中米からアンデス山脈の東側にある南米北部まで広く分布します。コスタリカでは低地の常在種で、果実や昆虫を食べ、樹洞に巣を作ります。
オスは顔やくちばしに赤色がなく、頭頂と尾は通常黒色です。ただし一部の亜種には尾の先が白いものがいます。メスは顔に赤色が出ることがあります。
コスタリカでは果実を食べるほか、葉の間を探って毛虫や大型昆虫を見つけ、飛び立って捕らえる様子が紹介されています。
巣は樹洞に作り、キツツキが掘った穴を使う例もあります。コスタリカでは主に低地にすみ、標高約1,220mまでの記録があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。