ブラジル南東部、東パラグアイ、アルゼンチン北東部の大西洋岸森林にすむ鳥です。最近採集された標本では鮮やかな緑色の羽が特徴です。ミシオネスの調査では林床近くの木生シダに巣を付けていました。
最近採集された標本では羽色が鮮やかな緑で、くちばしは同属の他種より細めです。50年以上前の標本では羽色が褐色っぽく褪せていることがあり、資料の古さで色の見え方が変わります。
ミシオネスの大西洋岸森林で調べた3つの巣は、葉などで作ったカップ状で、木生シダの幹に横から付いていました。巣は着生植物やシダの葉柄に隠されていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。