ネッタイハジロは、アンデスの湖沼や流れのある水辺で、つがいや小群で暮らすカモです。
オスは頭・首・胸が紫色を帯びた黒で、背は灰褐色、腹は褐色です。くちばしは青く先端の爪が黒い一方、メスのくちばしは黒っぽい色です。 アルゼンチンで記録された基亜種の体長は49cmで、脚は黒っぽい色です。
アンデスの湖や川、小川で、つがいや小さな群れになって暮らします。種子や穀物、水草のほか、甲殻類や貝類も食べます。
アルゼンチンで記録された基亜種は、草を使って水面に巣を作り、クリーム色の卵を6〜13個産みます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。