マルティンタマリンは、ブラジル北部の川にはさまれた森林に分布し、ある亜種の野生群では果実が主な食べ物でした。
顔の毛がなく黒い肌が見えます。上面の毛は黄褐色、オリーブ色、茶色がまだらに混じり、前半身の色は後半身より淡いと記載されています。
2013〜2014年にパラー州のサラカ・タケラ国有林で調べたS. m. martinsiの1群では、摂食記録の約85%が果実でした。雨季は果実をより多く食べ、乾季には昆虫や樹液の割合が増えました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。