チャコ地方の乾いた林にすむ小型のアルマジロで、地中に潜り、アリやシロアリを食べます。
カバス属の中で最も小さく、耳が小さいです。尾には、ほかのアルマジロに見られる鎧のような板がほとんどありません。
多くの時間を地中で過ごし、夜に活動します。主にアリやシロアリを食べ、種子や果実も食べることがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。