パナマスベオアルマジロは、背中に横じまの板をもち、尾にはその板がないアルマジロです。大きな爪で土を掘り、主に昆虫を食べます。
背中には11本の帯状の板が並び、尾には体をおおうような板がありません。前後の足には大きな爪があり、とくに中指の爪は鎌のように曲がっています。
主に昆虫を食べます。爪で土やシロアリ塚を掘り、伸ばせる舌で穴の中の獲物を取ります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。