アルマジロのなかま
Cingulata
- ケナガアルマジロのなかま Chlamyphoridae
- アルマジロ科 Dasypodidae
- Eocoleophorus
- Glyptodontidae
- Noatherium
- Palaeopeltidae
- Pampatheriidae
- Peltephilidae
- Saltatherium
- ココノオビアルマジロ Dasypus novemcinctus
夕方から夜に活動し、落ち葉の下の虫を探すアルマジロです。テキサス州から東や北へ広がる米国の一部にも見られます。
- ケナガアルマジロ Chaetophractus vellerosus
体を守る甲羅のすき間から毛がのぞく、乾燥地に暮らすアルマジロです。暑い夏は地下の巣穴で過ごし、夜に活動します。
- ムツオビアルマジロ Euphractus sexcinctus
南アメリカのサバンナに暮らし、丈夫な爪で自分の巣穴を掘るアルマジロです。
- アラゲアルマジロ Chaetophractus villosus
アラゲアルマジロは南米の草原や森などにすむアルマジロです。背中の骨板は柔軟で、その下や体の側面の毛は保温に役立ちます。
- パナマスベオアルマジロ Cabassous centralis
パナマスベオアルマジロは、背中に横じまの板をもち、尾にはその板がないアルマジロです。大きな爪で土を掘り、主に昆虫を食べます。
- スベオアルマジロ Cabassous unicinctus
灰色の甲羅と帯が目印のアルマジロで、尾は硬い甲羅に覆われていません。主に地中で単独で暮らし、アリやシロアリを食べます。
- ナナツオビアルマジロ Dasypus septemcinctus
ナナツオビアルマジロは、アルマジロ属で最も小さい種類です。背中の甲羅には6本または7本の動く帯があります。
- オオアルマジロ Priodontes maximus
現生のアルマジロで最も大きく、強い前足で巣穴を掘って暮らします。
- ヒメアルマジロ Chlamyphorus truncatus
ヒメアルマジロは地中の穴で過ごす小さなアルマジロです。背中は淡い黄桃色の甲羅で覆われ、アルゼンチン中部の乾いた砂地に暮らします。
- オオスベオアルマジロ Cabassous tatouay
尾に甲羅がないアルマジロです。夜に大きな爪で土やシロアリ塚を掘り、主にアリやシロアリを食べます。
- マタコミツオビアルマジロ Tolypeutes matacus
マタコミツオビアルマジロは、体を覆う硬い甲羅に頭や脚をしまい、身を守るときに丸くなるアルマジロです。
- ミツオビアルマジロ Tolypeutes tricinctus
丸い甲羅を持ち、危険を感じると頭と尾の盾を合わせて、体を球のように丸めるアルマジロです。