現生のアルマジロで最も大きく、強い前足で巣穴を掘って暮らします。
背中をおおう甲羅は濃い茶色から黒色で、下のほうに明るい帯があります。前足のつめは太く強くできています。
主にアリやシロアリを食べ、巣穴を掘って暮らします。夜に動くことが多く、その巣穴はほかの動物にも使われます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。