スベオアルマジロのなかま
Tolypeutinae
- スベオアルマジロのなかま Priodontini
- マタコミツオビアルマジロのなかま Tolypeutini
- パナマスベオアルマジロ Cabassous centralis
写真:Blake Bringhurst · CC BY 4.0 パナマスベオアルマジロは、背中に横じまの板をもち、尾にはその板がないアルマジロです。大きな爪で土を掘り、主に昆虫を食べます。
- スベオアルマジロ Cabassous unicinctus
写真:Ben P · CC BY 4.0 灰色の甲羅と帯が目印のアルマジロで、尾は硬い甲羅に覆われていません。主に地中で単独で暮らし、アリやシロアリを食べます。
- オオアルマジロ Priodontes maximus
写真:Guillaume Delaitre · CC BY 4.0 現生のアルマジロで最も大きく、強い前足で巣穴を掘って暮らします。
- オオスベオアルマジロ Cabassous tatouay
写真:Enrique González · CC BY 4.0 尾に甲羅がないアルマジロです。夜に大きな爪で土やシロアリ塚を掘り、主にアリやシロアリを食べます。
- マタコミツオビアルマジロ Tolypeutes matacus
マタコミツオビアルマジロは、体を覆う硬い甲羅に頭や脚をしまい、身を守るときに丸くなるアルマジロです。
- ミツオビアルマジロ Tolypeutes tricinctus
丸い甲羅を持ち、危険を感じると頭と尾の盾を合わせて、体を球のように丸めるアルマジロです。
- チャコスベオアルマジロ Cabassous chacoensis
チャコ地方の乾いた林にすむ小型のアルマジロで、地中に潜り、アリやシロアリを食べます。