乾燥地にすむ小型のヒバリで、雨のあとに移動する遊動性があります。繁殖期以外は大きな群れになることもあります。
淡い色の小型のヒバリで、頭頂に筋模様と短い冠羽があり、目の周りには淡色の輪があります。下面は白っぽく、くちばしは淡色で先が濃く見えます。
雨のあった場所へ移る遊動性の鳥です。繁殖期にはつがいで、ほかの時期は小群から数百羽規模の群れで見られることがあるとアトラスに記されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。