バカシコンチョウはアフリカのサバンナ林にすむ小さなフィンチです。繁殖期のオスは緑色の光沢を帯びた黒色ですが、近縁種との識別には宿主の鳴きまねも手掛かりになります。
繁殖期のオスは緑色の光沢がある黒い体に白いくちばしと淡い灰色の脚を持ちます。メス・幼鳥・非繁殖期のオスは、淡い眉斑と頭央線があるスズメのような地味な羽色です。
クロガオカエデチョウに托卵し、宿主のさえずりをまねます。地上で小さな草の種を探して食べ、サバンナ林を主な生息地とします。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。