コスタリカ東部からパナマにかけての低地林にすむフウキンチョウです。2023年、コスタリカでこの種の巣が初めて詳しく記録されました。
オスは頭・首・背が暗い鉛色の灰色で、腰は黄色です。尾の上側はオリーブ色を帯び、下面は背より淡い灰色です。
果実や節足動物を食べ、中層から樹冠で採餌します。2023年にコスタリカで見つかった巣は、ヤシの葉の付け根に作られ、地上約5mにありました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。