南アンデスの岩場と高地草原にすむフィンチの仲間。大きく太いくちばしが目立つ。
体長は約18〜18.5cm。灰色の体に太く長いくちばしがあり、大きな体に比べて尾が短く見える。
地面を単独かつがいで歩いて採食し、種や岩の上の地衣類を食べる。
2009〜2010年、ペルーのアナンタイ湖周辺では、岩が点在する草地の斜面で見られました。近くには高地の湿地やポリレピスの林がありました。
若鳥は成鳥より茶色みが強く、体の下面に縦の斑があり、顔は灰色のまだら模様です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。