北西パタゴニアで夏を過ごし、ペルーには3月から10月に渡るとされる地上性の鳥です。成鳥は頭の後ろに黄土色の斑があり、ペルーでは標高3,800~4,900mで記録されています。
成鳥は背が灰褐色、下面が淡い灰色で、額と顔には白色部があります。翼と風切羽の縁も白く、後頭部には明瞭な黄土色の斑があります。幼鳥にはこの斑がなく、翼の羽縁は黄土色です。
ペルーでは短い草地や草のない場所で、まばらに生える低い低木の間を採食し、水辺でも見られます。標高3,800~4,900mで記録され、同地には3~10月に渡来するとされます。
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