アンデス高地に渡来するタイランチョウです。灰色の上面と白っぽい下面を持ち、標高4,000〜4,700mの岩場や低木のある草地で見られます。
体長は約15.5cm。背は灰色で、下面は白っぽく、頭頂に赤茶色の斑はありません。白い眉斑は短く、目まで届く白っぽい目先として見えます。
低木と岩の多い場所や、低木が点在する草地で採食します。南方から渡来するため、頭頂に赤茶色の斑がない近縁種を見分ける際には季節も考慮されます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。