ディアデムドタナガーは、現行の鳥類リストではStephanophorus diadematusとされています。歴史的資料ではS. leucocephalusの名も使われました。体は暗い青紫色で、冠には青みを帯びた白と赤があります。成鳥標本33点の研究ではオスの冠がメスより明るく、パラグアイではオス1羽が果実を食べる姿が記録されました。
研究は全体を暗い青紫色、冠を青みを帯びた白と赤と記述しています。成鳥標本33点の羽色反射測定ではオスの冠がメスより明るく、後頭・胸・腹にもオスとメスのちがいがありました。調査標本では非繁殖期の鳥の方が繁殖期より明るい値を示しました。
パラグアイの年間周期調査では、オス1羽が宿泊施設近くの高さ約3 mの孤立木で、Eugenia unifloraの果実を食べました。これは一つの野外観察記録です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。