レモンムシクイタイランチョウは中央チリと西部アルゼンチンで繁殖し、冬はボリビアまで北へ移動する小型のタイランチョウです。
背は褐色で、腹側はほぼ一様な黄色です。似たムシクイタイランチョウとの区別は主に声に基づき、羽色だけでは判別しにくい種です。
湿地、葦原、川沿いの林で暮らし、主に昆虫を食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。