西アフリカからスーダンにかけて、周囲より高い地域に点在して分布するヒバリです。
論文中の bamendae 亜種の写真では、頭と背は褐色で黒っぽい縦斑があり、腹側は淡い色に見えます。
論文は、カメルーンの bamendae 亜種が歌うとき、頭頂の羽をよく立て、後ろ側の頭頂羽の赤褐色の根元を見せると報告しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。