南米南部の草地にすむ小型のホオジロ科の鳥です。草の種を探して食べ、繁殖期には低い灌木に巣を作ります。
繁殖期のオスは頭頂から背上部が灰色がかり、顔の下側・胸・腹は黄褐色から橙褐色、腰は赤褐色です。
ブラジル南部の高原草地での調査では、メスが草の穂を使った椀形の巣を低木に作り、メスだけで約12日抱卵しました。ひなの給餌には孵化後5日ごろからオスも加わりました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。