ペルーとボリビアのアンデスに分布します。クスコの亜種albilineaは全体に黒く、Abra Malagaの現地報告でも主に黒い鳥と記されています。
南東ペルーの亜種albilineaは、下面が黒く、肩に青い斑があると記されています。口ひげ状の帯は前方が淡い黄土色からクリーム白、後方がより黄土色です。Abra Malagaの2017年観察報告も、本種を主に黒い鳥と記しています。
湿った山地林や低い雲霧林、樹木の低い高山林にすみます。昆虫を多く食べ、花の蜜も利用します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。