ガラパゴス諸島のヘノベサ島だけにいる地上性のフィンチです。以前はハシナガガラパゴスフィンチの亜種とされていましたが、現在は別種として扱われています。
細く先のとがったくちばしを持ち、縁はほぼ直線です。繁殖期のオスのくちばしは黒く、メスと繁殖期以外のオスはくすんだ橙色です。
海岸近くの乾いた低木地でよく見られ、eBirdでは普通に観察できる鳥として紹介されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。