ガラパゴス諸島の高地に暮らすダーウィンフィンチの一種です。仲間と見比べると、太く先の鋭いくちばしが目印になります。
地上性のフィンチ類の中では、くちばしが比較的大きく鋭くとがります。近縁の小型地上フィンチとは、くちばしの形が見分ける手がかりです。
主に昆虫などの小さな節足動物を食べます。湿った高地ではカタツムリも餌にします。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。