ガラパゴス諸島に固有のフィンチで、主に種子を食べます。サンタクルス島では、くちばしの大きさに個体差が見られます。
サンタクルス島では、くちばしの小さい個体と大きい個体がいます。大きなくちばしの個体も、大型地上フィンチよりくちばしの深さが小さく、全体の印象も小型です。
主に種子を食べますが、花も訪れます。ガラパゴス諸島の資料では、サボテンに巣を作る例も記されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。