パナマ東部の限られた山地林に生息する小型のカマドドリです。茶色の体に淡色の眉線と頬の線があり、枝や幹を登るように動きます。
背は茶色、翼と尾は赤褐色で、淡い眉線・目の周り・頬の線があります。喉は白く、茶色い胸には淡黄色の斑点が並びます。
AOSのチェックリストは標高1,350~1,600mの山地常緑林とエルフィン林を生息地として記録しています。種別ページは、キツツキのように幹や枝を登ると説明します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。